クロスバイクの基礎

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クロスバイクのサドルの高さや位置調整は?

クロスバイクサドルの高さ・位置などの調整法は初心者でも簡単に行うことができます。もしあなたがクロスバイクを乗るとお尻が痛いなって感じるのであれば、サドルの調整をすることで劇的にお尻への負担も減ってきます。

 

 

クロスバイクのサドルの調整にはアーレンキー(5mm)という工具が必要になります。これがないと無理です。あと、水平器があればベストですがまあ無くても何とかなります(笑)言葉で言うよりも動画で見たほうが分かりやすいと思います。ユーチューブ動画を共有させていただきますね。

 

 

 

クロスバイクサドルは高さと位置をうまく合わせるだけです。でもこれ毎日乗っている人にとってはほんとに重要なメンテナンスなのでしっかりと行なっておきましょう。日々の通勤で使っている人はなかなかサドルのメンテナンスなんてしないんですよね。

 

 

でもこれやるだけで疲労感が違いますよ。あと、サドルの調整をしてもまったく痛みが取れない人におすすめのは100均で売っている車内用のネッククッションです。あの通常は車のシートに付けるものです。

 

 

もちろんネッククッションなので首につけるのですが、これをサドルの上にのせます。これどこかのネットサイトに書いてあったのですが、実際に私もやってみるとホントにお尻が痛くなくなったんです。安いし超おすすめの方法です。

 

 

クロスバイクのサドル対策は人それぞれ対策をしておかないと、いろいろとお問題が発生するので対策は練っておきましょうね。

 

クロスバイク(自転車)の乗り方

 

クロスバイク(自転車)の乗り方をいろいろ紹介していきます。まあ、乗り方といってもママチャリの延長線上のようなものでそんなに難しく考える必要はありません。

 

 

しかし、クロスバイクやロードバイクの場合、ママチャリにはない問題が発生したりします。それは、ペダルを漕いでいる時につま先が前輪と接触する可能性があります。クロスバイクの場合でもスピードが上がってくるときなどは問題はないのですが、低速でのハンドルのキレが大きな場合には、接触する場合があるので注意しましょう。

 

 

クロスバイク(自転車)の乗り方で注意するのは接触ですね。この接触をしないための対策として、ハンドルを切るときにはペダルを漕がないようにすると接触もありませんので、クロスバイク(自転車)の乗り方のポイントとして知っておきましょう。

 

 

あとペダルに足をのせる位置も注意しておくことも大切です。あとクロスバイクの場合にはお尻の痛みにも注意しておきましょう。短時間ならいいのですが、長時間の走行は痛みが生じる場合もあります。いろいろ対策グッズなども販売されていますのでチェックしておきましょう。

 

 

クロスバイクやロードバイクのサドルってなんであんなに細いか知っていますか?実はペダルを漕ぎやすくするために細くなったのだそうです。あと、軽量化にも影響しているのかもしれません。

 

 

クロスバイクの乗り方で気を付けたいのは、段差はあまり走行しないのも重要です。クロスバイクも結構スピードがでるわけですがスピードがのっている状況下で段差を走行するとパンクする危険性があります。

 

 

なので極力段差は走らないように心がけて走行しましょう。パンクしないためにも空気圧のチェックもマメに行なっておく必要があります。ロードバイクの場合は、3日に1回は空気圧をチェックしないとダメなんだそうです。

 

 

クロスバイクも最低でも週に一回はチェックしておきましょう。空気を入れてカチカチになっていればそれでOKです。

 

 

 

 

 

 

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