自転車でスマホやイヤホンは危険行為で摘発されます!

自転車でスマホやイヤホンは危険行為で摘発されます!

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自転車でスマホやイヤホンは危険行為で摘発されます!

平成27年6月1日から改正道路交通法の施行に伴って危険な運転行為は取り締まられるようになりました。

 

 

そしてそのなかでも注目すべきは、ロードバイク(自転車)でのスマホやイヤホンをつけて運転すると「危険行為」とみなされてしまいます。

 

 

万が一あなたがスマホをしながらロードバイク・クロスバイクなどの自転車を運転してしまって、3年以内に2度摘発されると5,700円の安全講習義務られます。しかも命令を無視すると5万円以下の罰金となります。なのでスマホを利用しながら自転車に乗る行為はとても危険なのでやめましょう!

 

 

あと、スマホだけでなくイヤホンで音楽を聞きながらロードバイク(自転車)を運転すると危険行為の1つとみなされてしまいます。

 

安全運転義務違反の具体例について

 

安全運転を心がけて自転車を乗るというのは当然の話です。私が最近見た酷いマナー違反者は、イヤホンをしながらスマートフォンを触り、さらに信号無視をしている自転車を見たことがあります。これってトリプルで違反しているのでもう2回の摘発では無くて1回の摘発でアウト!という形にした方が良いのかなと思ったりもします。

 

 

改正道路交通法になって1ヶ月で549件の摘発があったということですが、正直に言うと549件で終わるわけがありません!もっと悪質な危険行為をしている人の摘発をしていただきたいと思います。ロードバイク初心者の方も絶対にこのような悪質な危険行為はやめましょうね。

 

 

安全運転義務違反の具体例についていくつか紹介しておきます

 

スマートフォンを使用しながら運転すること
イヤホン・ヘッドホンを装着して運転すること
傘をさしながら運転をすること
2人乗り(子供用の椅子がついていればOK)
2台以上での並走

 

これらはすべて非常に危ないのでやめましょう!自転車に乗るのに免許は必要ありませんが、中高生などの子どでも危険運転を行ってしまうと摘発されます!

 

 

違反者であれば講習受講を義務付けられて2度の摘発で5万円以下の罰金が課せられるということなので絶対にやめましょう。成人だけではなく子供もちゃんと交通違反ルールを守るように運転をしてください。ちなみに今回の改正道交法の対象年齢は14歳以上となっています。

 

 

 

 

 

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